海上保安庁が発表!SUPやカヤックの海難事故で一番多い理由は帰還不能

海上保安庁が海難事故の原因を発表

自由度が高くこれからの夏の時期に楽しめる海のマリンスポーツのSUPやカヤックですが、自然相手のスポーツで決して安全な遊びではありません。

何も知らずに沖に出ると海難事故にあってしまいますので、そんな事にならないようにどういう場合に海難事故になるのか知って回避するようにしましょう(;´Д`)

決して脅しているわけではありません、海難事故の原因を知ってもらって事故を回避してもらいたいという気持ちです。

 

昨年の11月に天候が悪くなりやすい冬に向けて、海上保安庁からカヤック&SUPの注意事項と事故発生の分類が発表されました。
海上保安庁の発表はこちら
↓↓↓
海上保安庁は海の警察です。
万が一、海上でトラブルがあった場合には海上保安庁に相談しましょう。
海上保安庁の電話番号は”118番”です。
 

カヤックの原因は転覆による漂流

まずはカヤックの海難事故のTOPは転覆から復帰できずそのまま漂流するケースです。
他にも自力で帰れなくなる帰還不能が多くを占めています。Screenshot_20191108-173915.png
そして転覆の原因は天気の読み間違いと、技能不足です
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カヤックは重量30kg以上あり、艇の高さも海面から20cm-30cmとかなり厚みがあります。
いざ転覆した時にはすごく焦っていつもよりも難しくなります。浅瀬などで復帰の練習をして備えておきましょう。

SUPの原因は技能不足による帰還不能

次にSUPの海難事故TOPは、ダントツの帰還不能・・・
強風や海流、高波で戻って来れなくなるケースが考えられますね
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そして、帰還不能の原因も天気の読み間違いと、技能不足です
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SUPは手軽に始められますが、そのぶん知識や技能が足りず海難事故にあう可能性が高いようです。
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これからSUPを始められる方は、まずはSUP経験者のレクチャーを受けたり、SUPスクールなどで講習を受けてから楽しみましょう。
海のルールや天気の知識も付ける必要があります。

いざという時のためにエレキモーターを装備

万が一、強風や潮流が強く漕いでも漕いでも進まないなんて事になってしまった場合、最悪3〜5時間ぐらいパドルで漕ぎ続けてやっと岸までたどり着けるなんてこともあります。
そんな時にエレキモーターのBixpy-Jetを装着していれば電気の力でパドリングの推進力補助として少しでも手助けすることができます\(^o^)/
もしパドリングや体力に自身がない方は是非検討してみてください。
わからない事がありましたらお気軽にお問い合わせからご質問ください(^o^)

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