カヤックフィッシング初心者がやりがちなミスTOP8とその解決策

カヤックフィッシング初心者がやりがちなミスTOP8とその解決策

カヤックフィッシングは、手軽に沖へ出られ、自然と一体になれる最高の釣りスタイルですが、初心者の頃は必ずと言っていいほど失敗するポイントがある ことを、私自身の経験から痛感しています。

「意気揚々と沖に出たが、帰りが地獄だった…」
「釣りに夢中になっていたら、潮に流されて焦った…」
「道具を持ちすぎて、カヤックの上がぐちゃぐちゃ…」

最初の頃は気づかなかったことが、経験を重ねるごとに「これは絶対に注意すべきだった」と後悔することが増えました
そこで今回は、カヤックフィッシング初心者がやりがちなミスをリアルな体験談とともに紹介し、具体的な解決策を解説していきます!


1. 潮や風を考えずに沖に出る(帰りが地獄)

🚨 実体験:「簡単に沖に出られたのに、帰りは向かい風&潮で全然進まない…」

  • 行きはスイスイ漕げたのに、帰りは向かい風&潮に逆らって漕ぐことになり、腕がパンパンで進めなくなった
  • 最悪の場合、体力が尽きて危険な状況に…。

💡 解決策
「行きが楽なときほど帰りの風向きを確認する」
潮の流れを事前に調べ、風速3m/s以上なら無理をしない
帰りのことを考え、沖へ出る距離を決める(無理は禁物!)


2. 風や潮に流されすぎて、ポイントキープできない

🚨 実体験:「せっかく良い反応があるのに、すぐ流されてしまう…」

  • 魚探に良い反応が出ているのに、カヤックが流されすぎて、アプローチする前にポイントから外れてしまう
  • 何度も戻るのが面倒になり、結局狙ったポイントを攻めきれずに終わる。

💡 解決策
「アンカー or ドリフトシュートを活用して流されすぎを防ぐ」
Bixpy Jet(電動モーター)を使うと、微調整しながら釣れる
向かい潮を意識し、流される方向を考えて立ち位置を決める


3. 流されすぎて帰還不能に…

🚨 実体験:「気づいたら岸が遠く、潮に逆らえず大ピンチ…!」

  • 釣りに夢中になっていると、いつの間にか岸から離れてしまい、潮に逆らえなくなることがある。
  • パドルを漕いでも進まない状態になり、本気で焦ったことが何度もあった

💡 解決策
潮の流れを事前に確認し、「沖に向かう潮」のときは要注意!
こまめに岸との距離を確認し、流されすぎる前に戻る意識を持つ
GPS付き魚探やスマホアプリ(海釣図)で現在地を把握する


4. 荷物を持ちすぎてデッキがぐちゃぐちゃ

🚨 実体験:「必要な道具が見つからず、探している間にチャンスを逃した…」

  • 初心者の頃は、「あれも必要かも?」と荷物を持ちすぎてしまう
  • しかし、実際に釣りを始めると、どこに何があるのか分からず、ルアーチェンジにも時間がかかる…

💡 解決策
「必要最低限の道具だけを持つ」→ タックルは2セットまで
ロッドホルダー&収納ボックスを整理して、取り出しやすくする
クーラーボックスの位置を決め、魚の収納もスムーズに


5. ロッドやパドルを落水させる

🚨 実体験:「手が滑ってパドルを落とし、焦りまくった…」

  • ロッドをキャスト時に落としたり、パドルを流されてしまうミスは初心者あるある
  • 特に風が強い日は、一瞬の油断で流されることも…。

💡 解決策
「リーシュコード」をロッド&パドルに必ず装着する
カヤック用ロッドホルダーを活用し、使わないときは固定する
ロッドフロートをつけると、万が一落としても沈まない!


6. ランディング中にバランスを崩し、転覆しそうになる

🚨 実体験:「ランディングに必死になりすぎて、バランスを崩してヒヤッとした…」

  • 大物がヒットすると、取り込みに夢中になり、カヤックのバランスを崩してしまうことがある。
  • 実際に、魚を無理に引き上げようとして転覆しそうになった経験も…

💡 解決策
フィッシュグリップを使い、無理に手で掴まない
ネットを活用し、水面で落ち着かせてから取り込む
カヤックの中心に重心を置き、焦らず冷静に対応する


7. 天候の変化を甘く見て、撤収が遅れる

🚨 実体験:「晴れていたのに、急に爆風&大波…!」

  • 朝は無風だったのに、昼頃から突然の強風&波が発生し、カヤックが揺れまくって危険な状態に…。
  • 早めに戻る判断ができず、撤収が遅れて焦った経験あり

💡 解決策
天気予報だけでなく、風速&潮流の変化もチェックする(Windy・GPV天気など)
風速5m/s以上になったら即撤収を考える
カヤックを出す前に、風の変化を考えた撤収プランを立てる


8. トイレ問題を甘く見て、緊急事態に…

🚨 実体験:「釣りに夢中になりすぎて、急にトイレに行きたくなった…!」

  • 近くに岸がないエリアでの釣行中に強烈な尿意が襲い、焦ったことが何度か…。
  • 対応策を考えていなかったため、地獄の時間を過ごすことに。

💡 解決策
出発前に必ずトイレを済ませる
簡易トイレ(携帯ボトルなど)を持参する
上陸できる場所を事前に確認し、緊急時に備える


まとめ:「ミスを防ぐことで、カヤックフィッシングがもっと快適になる!」

潮と風を理解し、安全な釣行プランを立てる!
流されない工夫をし、ポイントキープを意識する!
道具を整理し、釣りに集中できる環境を作る!

カヤックフィッシングは、準備と意識次第で安全&快適に楽しめる 釣りです!
ぜひ、初心者のミスを未然に防ぎ、最高の釣行を楽しんでください!🎣🔥

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